消化器癌治療の広場 GIcancer-net
sLV5FU2 regimen
![]() |
||||||||
![]() |
||||||||
|
||||||||
Tournigand C, et al. Proc ASCO #1052, 1998 |
de Gramont regimenより簡略な投与スケジュールで同等の治療効果が得られることを目標に設計されたregimen。2日目のLVと5-FUの急速静注が省略されている。1998年のASCOでは、進行再発大腸癌患者86例を対象としてde Gramont regimenと同等の治療成績が報告された。
L-OHPとの併用でFOLFOX 6 regimenとして、またCPT-11との併用でFOLFIRI regimenとして施行されることが多い。
2005年2月、日本においても、「抗がん剤併用療法に関する検討会」からの具申により「レボホリナート・フルオロウラシル持続静注併用療法」として承認された。日本での承認用量は5-FU 2,400〜3,000mg/m2の46時間投与である。
GI cancer-net
消化器癌治療の広場
Copyright © PharMa International Inc. All rights reserved.

