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| de Gramont regimen (LV5FU2 regimen) |
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| de Gramont A, et al. J
Clin Oncol 15(2): 808, 1997 |
フランスのde Gramontらのグループによって発表された5-FU持続点滴とLVを組み合わせたregimenである
(de Gramont A, et al. Eur J Cancer Clin Oncol 24(9): 1499,1988)。進行大腸癌に対するRR 54.1%、MSTは18ヵ月、奏効期間の中央値は11ヵ月と報告された。
Mayo regimenを比較armとしたphase IIIにより、RRは有意に優れる一方で、生存期間には有意差を認めなかった。なお、副作用はMayo regimenより軽度であった。
de Gramont regimenはヨーロッパを中心に広く行われており、最強のLV/5-FU療法との評価もある。ただし2日間の5-FU持続点滴と急速静注が組み合わさっており、投与方法がやや煩雑である。
2005年2月、日本においても、「抗がん剤併用療法に関する検討会」からの具申により「レボホリナート・フルオロウラシル持続静注併用療法」として承認された。
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