化学療法のレジメ講座 | 抗癌剤併用レジメの投与法を解説します。

監修(2017年1月〜)

沖先生 中島先生

大村先生

 大腸癌における化学療法は、新薬の開発とともに飛躍的な進歩を遂げてきました。これまで数多くのレジメンが登場してきた一方で、実臨床で用いられることがなくなったレジメンも多数の存在します。

 本講座では、まず実臨床で使用できるよう、現在ガイドラインに掲載されているレジメンを分類し、「FOLFOXIRI ± Bevacizumab」「FOLFIRI + Ramucirumab」「TAS-102単剤」を追加掲載しました。さらに、大腸癌の化学療法の進歩を理解するためにも、これまでここで紹介してきたレジメンも残しています。本講座が、大腸癌化学療法の臨床の手引となるとともに、大腸癌化学療法の歴史を知るための一助となれば幸いです。

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