AIO+CPT-11 regimen
RR 54.2%
PFS 8.8W
OS 20.1M
Köhne C-H. ASCO 2003 #1018
このregimenはAIO(AIO2.6) regimenとAIO+CPT-11 regimenを比較するPhase III試験であるEORTC GI Group study 40986で検討されたもので、2003年のASCOで中間報告がなされた。そこでは奏効率54.2%、PFS中央値8.8ヵ月、MST 20.1ヵ月と良好な成績が報告されている。なお、当初5-FUの投与量は2,300mg/m2であったが、副作用死が2例認められたことから2,000mg/m2に下げられた。
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