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| AIO regimen (German regimen) |
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| RR |
17% |
| PFS |
5.6M |
| OS (3Y) |
13.7M |
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| köhne C-H, et al.
J Clin oncol 21(20): 3721, 2003 |
1994年、ドイツ癌学会医学腫瘍学協会 (AIO) により多施設共同研究の結果として発表された5-FUの持続点滴静注にLVを併用するregimenである。
転移性大腸癌の既治療患者に対し、平均奏効期間は3ヵ月、MSTは8ヵ月、RRは9%であった。5-FUの投与量によりAIO2.0 (5-FU 2,000mg)、AIO2.6
(5-FU 2,600mg) がある (Weh HJ, et al. Ann Oncology, 5: 233, 1994)。
2005年2月、日本においても、「抗がん剤併用療法に関する検討会」からの具申により「レボホリナート・フルオロウラシル持続静注併用療法」として承認された。
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