インタビュアーに名古屋大学大学院教授 坂本純一先生をお迎えし、消化器癌治療の臨床研究を手がけられた欧米の専門家に、これまで行われてきた大規模臨床試験の実際、臨床研究を実施するにあたってのノウハウ、そして消化器癌治療の将来の展望などについてのお考えをお聞きします。

| ASCO 2008に出席されていた3人の先生方に、最近のトピックスを中心にインタビューしました。 |
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乳癌および大腸癌の治療を進歩させ、標準治療の確立に大きな役割を果たしていることで世界的に知られるNSABPのチェアマン、Norman Wolmark先生が来日されました。NSABPが実施した数々の臨床試験の中でも、今回は特に結腸癌の術後補助化学療法としてLV/UFTとLV/5-FUを比較したNSABP C-06試験の話題を中心にインタビューしました。

進行結腸直腸癌のfirst line・second line治療として、FOLFIRIとFOLFOX 6を順次施行する試験などで高名なChristophe Tournigand先生が、2006年4月来日されました。同試験やOPTIMOX試験の背景、および今後の展望についてインタビューしました。

米国オーランドで開催されたASCO 2005の会期中にドイツUniversitätsklinik HalleのAxel Grothey先生をお招きし、先生が考える進行結腸直腸癌治療の理論的背景についてインタビューしました。

米国オーランドで開催されたASCO 2005の会期中に米国North Carolina大学のRichard M. Goldberg先生をお招きし、Intergroup trial N9741など、先生の手がけられた臨床試験についてインタビューしました。

第6回国際胃癌学会のため来日された米国St. Vincent's Comprehensive Cancer CenterのJohn S. Macdonald先生に、米国における消化器癌治療の現状と、消化器癌治療における臨床試験についてインタビューしました。






















