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記事内容で取り上げた薬剤の効能・効果および用法・用量には、日本国内で承認されている内容と異なるものが、多分に含まれていますのでご注意ください。
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ASCO 2007に参加なさった先生方から、興味深い演題を3つずつ選んでいただきました。
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植竹 宏之 先生 |
No. 4069
発表者:Bouché, O
| コメント: | FOLFOX 6→FOLFIRIという順で治療した群とsLV5FU2→FOLFOX 6→FOLFIRIという順で治療した群との比較。OSに差はなかった。進行・再発癌患者に対しQOLを考慮した治療という見地で興味深い。 |
No. 4068
発表者:Sobrero, AF
| コメント: | First lineとしてのFOLFIRI+bevacizumabの有用性を示したもの。CPT-11ベースの化学療法をfirst
lineとして施行した場合、IFLでなくともFOLFIRIも同等の有効性であることが示された。 |
No. 4087
発表者:Bennouna, J
| コメント: | TEGAFIRI+cetuximabについてのphase II trial。CPT-11ベース、かつ本邦で使用可能なLV/UFTを使用してcetuximabとの併用での安全性をみたもの。Phase
IIIにつながるtrialである。 |



