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記事内容で取り上げた薬剤の効能・効果および用法・用量には、日本国内で承認されている内容と異なるものが、多分に含まれていますのでご注意ください。
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ASCO 2007に参加なさった先生方から、興味深い演題を3つずつ選んでいただきました。
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大村 健二 先生 |
No. LBA4514
発表者:Narahara, H
| コメント: | 進行・再発胃癌を対象とし、TS-1単剤に対するTS-1/CDDPの優位性を明確に示した意義は大きい。 |
No. 4007
発表者:de Gramont, A
| コメント: | MOSAIC trial。6年生存率でも3年生存率とほぼ同じ4.6%の上乗せ効果がL-OHPに認められた。前回の報告のimpactを一層強めるものである。 |
No. 4026
発表者:Falcone, A
| コメント: | 切除不能大腸癌転巣を切除可能にする目的で施行した3剤併用療法であるFOLFOXIRIで、OSの延長が認められた(24ヵ月)。FOLFIRIとFOLFOXのsequentialか、最初からtripeletか、一石を投じる結果であった。 |



